病気になりたくないと誰もが思っているでしょう・・・
それなのに、どうしたら病気から遠ざかった生活や生き方ができるのかと気にはしていても、今いち本気で考えていなかったりしてませんか?
例えば誰もが必ず風邪を引きますが、その治りが早い人といつまでもすっきりしない人の違いが日ごろの食生活に起因するとしたらどうでしょうか・・・
やっぱり「食の見直し」は重要だと思いませんか。
今回はYouTube動画からまとめてみました。
実はこの5選ですが1つ以外は普通の人には、あまりにも馴染みのない食品ばかりなのです。
取り入れるのは簡単ではないかもしれませんが・・・
でも知って気にかけて少しでも取り入れて頂きたいので紹介いたします。
1,ブロッコリースーパースプラウド


ブロッコリーの赤ちゃん、つまり発芽から3日目のものです。
ビタミンミネラル、食物繊維、スルフォラファン(ピリッとした辛味がある)が豊富なのです。
特にスルフォラファンには解毒力や抗酸化力を高めてくれる力があるとのことです。
また、炎症抑制作用や老化を促進させるAGE物質濃度を下げてくれるのです。
ブロッコリーは馴染みがありますが、スプラウドにはスルフォラファンの成分が20倍もあるようです。
生食がお勧めですのでサラダにはどんどん乗っけましょう。
2,スピルリナ

スピルリナの正体は、0.3〜0.5mm程のとても小さな藻の一種で顕微鏡で見ると緑色で、らせん状に巻かれたバネのような形をしています。
地上で最も栄養価の高い藻類から作られた青緑色のパウダーなのです。
その栄養素は
1,必須アミノ酸
2,オメガ3脂肪酸
3,ビタミンB群
4,鉄分
5,良質なたんぱく質(重量の55~70%含まれる)です。
特にこのたんぱく質は代謝に必要なマグネシウム、鉄、カルシウムが含まれ、アミノ酸のバランスがとても良いとのことです。
アマゾンや楽天で検索してみてください。
3.ブラックシード*ヘンプシード
ブラックシードはハーブの種子でインドカレーのスパイスで、その成分のチモキシノには抗菌や抗炎症作用、アレルギーの抑制、認知症予防が期待できるようです。
その食べ方はスパイスとして使う、きんぴらなどの和え物にふりかけて頂くなどです。
ヘンプシードは麻の実(くるみに似た味の少し大きな胡麻のようのもの)です。

植物性タンパク質には珍しく必須アミノ酸を全て含んでいます。
消化吸収も良くアルファリノレン酸も含んでいるので病気予防になると・・・
味はナッツに似た香ばしさと脂質のまろやかさがあります。
ごまやナッツの代わりにご飯やサラダ、和え物にかけるのがお勧めです。
4,スーパーフードオイル

どんなオイルを使うかは本当に大切です。
本物のオリーブオイルもお勧めですが・・・
更にえごま油と亜麻仁油がおすすめなのです。
ただし癖がある味と香りにどうしても馴染めないかもしれません。
加熱はご法度です。
加熱OKなのはグレープシードオイルや玄米油、ココナッツオイルですので是非覚えてくださいね。
5,ケール(アブラナ科の野菜)

緑黄色野菜の王様と言われてる位素晴らしい栄養がありますが、いつでもどこでも手に入らないのが難点です。
葉酸やビタミンKがあり血管や骨また、腸の働きにも良いようです。
ただし、やはり独特な香りと苦味がありますので、生食でしたら豆乳にフルーツ類を入れ、
ミキサーにかけてスムージーにして頂く事をお勧めします。






