快腸になるための食習慣とは

「腸は第一の脳?」

あなたは「人間の喜怒哀楽は脳で感じる」と思ってませんか?

しかし、例えば嫌なことをされたりした時には「腹が立つ」という言い方をしますが、「脳が立つ」とは言わないですね。

また、「腹に据えかねる」「腹の虫が治まらない」「腹を割って話す」など、いろいろな感情が脳より先に腹で感じてしまうことわざがたくさんあります。

つまりは、腸と人間の感情は密接なつながりがあるのではないでしょうか。

では、脳って何を感じるのでしょうか?

例えばお腹が空いていた時に美味しそうな食べ物が見えたら、

食べたいと脳で感じます。

白砂糖のしっかり入った食べ物なども目にすると脳は美味しそうだあと感じてしまいます。

でも、お腹が空いた時にはお腹の虫がなりますが・・・

「少食は健康の元、過食は万病の元」と言う言葉を知ってますか?

昔、お肉と言えば鶏肉くらいしかなくて魚が多かった。

卵を食べられる事はとても嬉しいことでした。

朝はご飯と味噌汁が当たり前でした。

テレビが普及するとコマーシャルの影響でいろんな事を知ることになり、もっと栄養をとりましょうと少しずつ感化されていきました。

その結果、例えば「便秘」で困る人達が出てきます。

そうなると便秘薬のコマーシャルが出てくるのです。

良い食事なら食べた物は胃腸の中をすんなり通っていき、

毎日「快便」のはずなのです。

しかし、食べ過ぎにより過剰な栄養?の消化吸収は忙しくなり、

血液は胃や腸に集まって、その結果手足や他の器官の血行が悪くなるのです。

そして、細胞の新陳代謝が悪くなり免疫力が弱まっていくのです。

私達の身体は、口に入れるもので作られてます

嗜好品は控えて本当に良い食品を選びたいですね!

「快腸」なら「快調」に動けますから!

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