ある事をきっかけに買い物の仕方が変わった

週3~4回は食料品の買出しに行きます。

ある時から、突然食料品の選び方が変わってしまいました。

その訳ですが、

「白砂糖の怖さ」を知って実感したからです。

勿論ず~と前から我が家の台所に白砂糖はありません。

ただ、冬になると大根の漬物を作るのにどうしても白砂糖でないと上手くできないのです。

その時だけ白砂糖を1袋買います。

それ以外は、粗製糖や本みりん、黒糖、蜂蜜を使ってます。

でも、その甘みは極力量を控えめにして・・・

それが我が家では当たり前の習慣でした。

でも「チョコレートの真実」を調べ始めた事により、

白砂糖はいろんなお菓子や食品の中にはいくらでも使われているんだとはっきりと気づいたのです。

そこからです。

ショッピングセンターに行くと、白砂糖が入れられていると思われる製品、

例えばデザート類、アイスクリーム、甘そうな菓子パンやお菓子類など横目には見ますが手にしなくなりました。

また、袋入り製品については、原材料を見て判断するようになりました。

そして、甘みの入った飲料水やジュース類などには、全く興味がなくなってしまったのです。

そんな訳で、

野菜類や果物類、魚、お肉、卵、お豆腐、納豆、海草、ゴマなどの素材と豆乳とノンカフェインのお茶、調味料類は買いますが・・・

お手軽製品には段々と興味がなくなっていきました。

店の中には所狭しと様々な食品が沢山並んでいます。

それも、白砂糖やぶどう糖果糖液糖が入れられた製品が多いのです。

また、最近は冷凍食品も極力買わなくなっています。

フルーツも果糖がありますから控えるようになりました。

以前の私の買い物状況とは全く変わってしまったのです。

段々と「美味しそうなもの」からの卒業ができ始めたのかもしれません。

不自然な甘みや添加物の不自然な旨みからの脱出ができだしたのかもしれません。

また、無添加食品や無農薬や安全な飼料で育てられた肉など、フォーカスしたら普通のお店で買うものなんかありません。

その辺は片目をつむります。

そんな風ですから、お店に入ると、「さあ今日、私の買えるものは何かな?」と少しでも良い素材を探しまわるのです。

そして、お料理は自然とシンプルな「おうちごはん」になります。

また、その季節の素材は安価で美味しいのでしっかり味わっています。

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