目を少しでも守るために食べたい食材と食習慣

目と耳って凄く大事なのに悪くなってから気づき、慌てて対応策を探すことになってたりしてませんか・・・

でも、親からの遺伝で特に注意して生活をしなくても視力のいい人もいます。

その反対に、小さな頃から眼鏡に頼る必要がある人が増えて来ているように思いますが、10代になると益々増えて2人に1人位は近視になっている状態に。

そして、目が良かった人でも40歳を過ぎると、老眼が始まったりしています。

では、目に良い栄養素とは何か、

それを含む食材とはどんなものがあるのかを症状別に調べてみると・・・

老眼・視力低下(老化現象の1つです)  

レモン、カリフラワーなどのビタミンCが必要。

眼精疲労

(目の酷使で目の痛み、目のかすみ、まぶしさや充血などの疲れがあり、頭痛や肩こり、吐き気を伴うことがあるために休息や睡眠が必要)  

ビタミンB1 玄米、肉。

ドライアイ

(目の乾きで、疲れ目、充血や痛みがある.。

原因は加齢や目の酷使、エアコンに寄ることも。

乾燥と涙の分泌と排出のバランスが崩れ目の潤いが低下) 

青魚、納豆などでビタミンB2、DHA、EPAが必要。

夜盲症 (鳥目とも言われ夜間や暗所では視力が低下する。

つまり、暗順応が遅い状態になり、先天性と後天性があるが、加齢によることもある)

人参やナッツ類のビタミンA、ビタミンEが必要。

白内障・加齢黄斑変症

(白内障は老眼鏡をかけても見えづらくかすむ。加齢により水晶体のタンパク質が変性して濁っていく病気で、物が見えにくくなります)

(加齢黄斑変症は視界の中心がぼやける歪む。視神経の集まる中心が変性する病気です)

ほうれん草、ピーマンなどのルテイン、ゼアキサンチンが必要。

また、ドライアイと白内障・加齢黄斑変症については医者による治療が必要です。

眼に良い食べ方とは・・・

眼にも言えますが「体を老化させない食習慣」つまり、酸化と糖化を抑える食事がやっぱり大切です。

酸化」とは体の中がさび付いてゆくこと、抗酸化力のあるビタミン、ミネラルが必須です。

(食物中でカカオの抗酸化力は断トツ)

糖化」とはタンパク質が糖に結びつき変性することです。

例えば、肌の弾力性が失われていく、動脈硬化を引き起こす、眼の白い部分が黄ばんでいくなどです。

やはり糖化を防ぐには糖質を摂り過ぎないことなのです。

特にスイーツや甘味料入りの飲み物を避けるだけではなくて、精白米、白パン、パスタ、うどんなどにも注意することが必要です。

つまり、血糖値を上げにくい低GI値の食品を選びましょう。

パソコン、スマホなど眼を酷使することが更に多くなっています。

少しでも若いうちから、体に良い食習慣をつけたいですね

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