いつ終息するのかわからないコロナです。
いろんな予防が考えられますが、たとえ今若くても生まれてから今まで、いつの間にかほとんどの人達が「時代の食の流れ」に流されて「美味しいもの好き」になってはいないでしょうか。
そんな状態のまま進んで行きますと高血圧や糖尿病、癌などの生活習慣病や認知症が待っているかもしれません。
健康好きな人は健康補助食品で足りない栄養素を補っていたりするようですが、それで本当に安心なのでしょうか?
実はその様なものにお金を掛けるその前に「何を食べないか!」を知る必要があるのではないでしょうか。
しかし、長い年月で身についた食に関しての習慣を変えるのは簡単ではないのです。
でも、やっぱり目を逸らさないで欲しいのです。
以下は絶対とは言いませんが本気で止める決心をして頂きたい5選です。
1:マーガリンです。
トランス脂肪酸の塊で悪玉コレステロールに変わり、動脈硬化を起こす可能性が高くなる食品です。
マーガリンそのものは使わなくても、菓子パンやクッキーなどのお菓子にたくさん使われていますので、形としては気づかないことが多いのです。
裏の成分原材料を是非チェックしてみてください。
2:ドーナッツです。

ドーナッツやケーキなどの口に美味しい物は何度でも食べたくなるような成分で出来ているのです。
特にドーナッツに関しては「砂糖、油、白い小麦」で作られていますので、その中毒性の怖さを知っているのと知らないとでは大きく違ってくるのです。
3:ポテトチップスです。

お菓子として人気№1なのですが・・・
つまりそれだけ何度でも食べたくなる要素が含まれているという事です。
ポテトチップスは、糖質が高いじゃがいもを薄くスライスしているため揚げることで油がしっかりと付きます。
そこに塩が振りかけられているために美味しくなり習慣性が高い食べ物になるのです。
そして、食べだすとなくなるまで手が止まらないのは、これも中毒性のある食べ物なので避けたい製品です。
4:カップラーメンです。

カップラーメンも脂と塩分があり、口に美味しいように研究されて作られています。
カロリーも高くNaが多いために水分が欲しくなります。
また、添加物も多くていくらでもその旨味成分が調整されている感じで、やはり習慣性のある食べ物となり極力摂らないようにしましょう。
5:菓子パンです。

菓子パンは手軽で人気ですが、白い小麦粉とマーガリンやショートニングをはじめ保存料、人工甘味料、着色料などの添加物がとても多く使われているので避けたい製品なのです。
兎に角、成分チェックをする習慣になりますと、自然と添加物などの多そうな食品からは遠ざかりたくなって来ます。
上記の製品は頭では食べてみたくなっても、避けているうちに口が嫌がるように変わってきますね。(私の体験です)
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