1、魚
2、野菜と果物(甘味の低い果物)
3、茶色い炭水化物(玄米、十割そば)
4、海藻やきのこ類
「魚が一番ですかあ!これはなかなか大変だなあ。」
つまり、魚中心でお肉はたまに食べるということになるのです。
でも「お魚は、お肉と比べると量の割りに高いなあ~。」と思ってしまいませんか。
どうしたらいいのでしょう?
鮮魚と干物と冷凍物ですが、その時の価格をまず見ますよね。
美味しい魚は高いのですが、旬のもので天候に恵まれ水揚げが良かった魚は安く手に入ります。

しかし、魚を丸ごと買ってきても、さばき方を知らないのでしたらどうしょうもありません。
そうなると「切り身魚」で買うしかないのです。
または、魚のさばき方を知っている人に教えて貰うのが得策かもしれません。
なぜなら、以外に簡単で基本が解かればどの魚も同じなのです。
後は練習あるのみです。
(鯛だけは鱗がすごいので気をつけてください)
魚の見分け方ですが、お腹に卵を抱えたのは美味しくないのです。
鯛やぶり、さばなどが美味しくなるのは、冬を越すために脂を備え、脂の乗る時期です。
いわしに関しては、6月から10月が特に食べ時です。
「脂がのってます」との表示があるなら、本当に美味しい確かないわしです。

野菜ですが、旬のものが一番安くて栄養があります。
(出来るなら無農薬または、低農薬のものを)
玄米ご飯にできるのでしたら最高ですが、圧力鍋も必要です。
玄米の炊き方を調べたり前準備をしてからはじめましょう。
つまり、玄米を水に何日か浸したて発芽させるのです。
しかし、何か処理されていて発芽しない玄米は多いので探してみてください。

人の体は食べるものでつくられていることをいつも頭の片隅に入れておいてください。
また、体にとって良くないと知っているのでしたら避ける勇気を持ちましょう。
あなたのその積み重ねの選択が健康寿命を長くしてくれるからです。
こんな動画もどうぞ「アブラナ科の野菜を摂ってより最強な体になる」という内容です。