確かな栄養あるものを身体に入れる食習慣に

2020年新型コロナにより外出自粛となりました。

その間、あなたは家族と過ごす時間が多くなり、

どの様に過ごしていましたか。

いつもとは違う状況で、

1番苦痛?だったのがご飯作りではないでしょうか。

普段なら週末だけの「おうちご飯(昼ご飯)」なのに、

お母さんは自分の仕事があるなしに係わらず、

1日3回の食事を考え用意しなければなりません。

つくづく学校給食やちょっと外食できる有難さが身にしみたのではないでしょうか。

スーパーの食品売り場に行くと不思議な現象が起こっていました。

まずは納豆が売り切れ状態に。

スパゲッティの麺やソース類も品薄に。

バターと小麦粉類もほとんど売切れに。

つまり想像すると食事のうち一食は、

簡単手ごろでお腹が満たされたら良いだけのものが出されているのかもしれません。

また時間があるので、家族で小麦粉のお菓子やお好み焼きを手作りをしているのでしょう。

微笑ましい限りではありますが、

本当にそんな「食育」で良いのでしょうか。

今の子供達は体格こそ立派でも、

その中身は、アトピーや喘息などのアレルギーや視力低下、体力低下がみられます。

また、落ち着きのない子や肩こり、腰痛、頭痛や便秘など

疲れた大人の様な子供達がいるようです。

なぜそんなことになってるのでしょうか・・・

実は、今の食物には栄養素が期待できないのかも知れません。

経済的な問題がなければカロリーだけは確かにしっかり摂れています。

また、簡単便利な加工食品を購入することが多いお家では、

添加物をより沢山摂ることになるのです。

しかし、もっと大変な事はそれらの食べ物には

「ビタミンやミネラル」が足りないために

様々な体調の不具合いが徐々に表れてくることなのです。

これは医学博士の真弓定夫先生が監修されている

「子どもは病気を食べている(美健ガイド社)」というまんがの冊子に載っている「子どもをダメにする食品例」です。

今の子どもたちは食品添加物を1日およそ100種類、

1年間で約7kgを口にしているそうです。

手軽で美味しくて簡単に食べられる食品には、

残念ですが、本当の栄養は期待出来ないのです。

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大切な家族のためにどうしたらいいのでしょうか。

食品添加物を避けたいのでしたら、

まずは「袋の味」を極力避けましょう。

素材を選ぶこと、

つまり、旬の野菜、果物、魚を中心に少しのお肉で手作り料理するのです。

価格が高めでも、味噌、醤油、酢、天然塩、本みりん、なたね油、ごま油など本物の調味料を使いたいですね。

実は、食習慣を変えるのは簡単ではないのです。

特に白砂糖入りの製品については余程の知識と自制心がない限り、

いくらでも後戻りします。

特に糖尿予備軍の人は本当に大変です。

どうしても食に関して自分に甘いのです(私もそうでした)

でも、少しずつの積み重ねです。

糖質制限をしながら、

手作りのお惣菜やお味噌汁、ぬか漬けなど

美味しく頂けるお料理作りをしましょう。

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