近所のスーパーに出かけてみますと、見事に様々な商品がきれいに並んでいます。
戦後80年の歳月を通して日本は確かに豊かになって来てはいますが・・・
そして、その豊かさは国民の健康増進に繋がった部分もあるでしょう。
しかし、様々な病気が増えて厄介な時代にもなっているのではないでしょうか。
そして「栄養失調」と聞くと、食べ物が不足している状態を思い浮かべるかもしれませんが、現代における現代の栄養失調では嗜好の優先による偏りから来ているのではないでしょうか。
つまり、乱れた食生活によりカロリーだけが摂取され、体が必要とする栄養素が十分摂れていない状態になっているのではないでしょうか。
また、明らかに栄養が足りない生活に加え、様々な食品添加物がたっぷり含まれた加工食品がところ狭しと並んでいるのです。
だからこそ、これから私たちに必要なのは「なにを食べないか」を意識することが大切ではないでしょうか。
そして、先ずは健康的で若々しい体に造り変えるためにもいち押しは買わない食べないものを決めることなのです。
自分の体を見直し、真の健康を手に入れるために先ずすべきこと、それは、「遠ざけるべき食品をしっかりと知ること」なのです。