「身体って着替えられない服」かも・・・

「身体って着替えられない服」だなって考えた事がありますか?


そう考えると、私たちは毎日着る大切な服を丁寧に扱うように、身体も日々お手入れしなければと思いませんか。

もし身体が一着しかない服だとしたら、私はこんなお手入れをおすすめします。

① 汚れをためない

服は汚れたら洗います。

身体も同じで、加工食品や過剰な砂糖、添加物ばかりを入れていると、身体は疲れその積み重ねの先にはからだの不調が待っているかもしれません。

できるだけ自然な食材を選び、旬の野菜、良質なたんぱく質、発酵食品などをいただくことは、身体を内側から洗うことにもつながるでしょう。

② シワを伸ばす

服を着たまま丸めておけばシワになります。

身体も動かさないと筋肉や関節が固くなります。

散歩をする。
背筋を伸ばす。
深呼吸をする。

そして、軽いストレッチをちょっとした隙間時間に行う癖にするのはどうでしょうか!

それだけでも身体のシワ伸ばしになるでしょう。

③ 修繕しながら使う

お気に入りの服は、ほつれたら繕います。

身体も痛みや疲れを無視せず、「少し休もう」「今日は早く寝よう」「無理をしないでおこう」と、小さな修繕を重ねることが大切ではないでしょうか。

④ 陽に当てて風を通す

服も湿気がこもると傷みます。

身体も太陽の光を浴びたり、新鮮な空気を吸ったりすることで元気になります。

朝の光を浴びながら歩く時間は、心と身体の風通しを良くしてくれます。

⑤ 感謝の言葉をかける

お気に入りの服は大切に扱います。

身体にも、「今日も歩いてくれてありがとう」
「働いてくれてありがとう」と声をかけてあげることは、心を穏やかにします。

これってすべてお金が掛からない方法です!

私たちの身体は、子育ても、仕事も、介護も本当に良くやってきてくれました。

また時には風邪を引き、怪我をして、それでも一緒に乗り越えてきてくれたのです。

そんな自然治癒力という素晴らしい力を天は与えてくださっているのです。

もう新品ではないけど・・・たくさんの思い出が染み込んだ身体はかけがえのない一着なのです。

そしてこの服とお別れする時まで大切にしたいですね。

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